課金をGooglePlayと連携する

前提

実機でテストがしたい。ということをしたい場合は、GooglePlayにベータ版を登録する必要がある。

実機ない感じだと、Unity内部のでもが動いてくれるので問題ない。

GooglePlayでのベータ版テストでの課金テストはなんか怖いもんねー。本当に課金しちゃうかもしれないじゃん(そして実際一度テストではなく、購入されちゃいました)。

私の場合、「Admobを課金で非表示にしたい」ということだったんですよね。

Admob自体が実機じゃないと表示されなかったので、もう、実機でテストするしかありませんでした。なので、ベータ版を登録してテストするから、ベータ版のバージョンが5まで上がってしまった・・・。

それでは、前回に引き続きの感じで課金の実機テストをします。

Unity IAPで簡単な課金を実装する(その1)

Unityで作成した課金情報を連携する

課金のIAP CatalogからGooglePlayに連携する課金データを吐き出します。

UnityでCSVファイルを作成してくれるので、GooglePlayではそれを登録してあげればいいだけ。

ここで一つ、Csvを吐き出そうとした怒られました。課金情報の中身が気に入らないらしい。

IAP Catalogの「Store ID Overrides」のGooglePlayに連携するIDが数字じゃないといや見たい。課金アイテムID「Disable Ads」とGooglePlayIDを一緒にしていたのですが、ダメらしい。

今回は課金用アイテムは「広告非表示」1つだけなので、適当に「0」にしました。

GooglePlayよう課金アイテムカタログCSV(長い)なるものが吐き出されます。(場所は選択できます。)

開いて見るとこんな感じ。

GooglePlayにCSVを登録する

こんな風に、ベータ版テストを登録完了している状態です。

オプトインURLが割あたえられたら、テストの準備は完了。課金の情報を登録します。上記画面の左側メニューにある「ストアでの表示」の「アプリ内サービス」を開く。

後撮りになった(ハードコピー撮り損ねた)ので、すでに課金情報が入っている状態。初っ端は「追加してね」と表示されるだけ。

CSVをインポートしたいので、インポート/エクスポートを押す。

CSVをインポートを押して、先ほどUnityで作成したCSVを入れる。

正常終了時はこんな感じ。中にエラーがあれば怒られる(確か、CSVの中身を見ていた時にスペース入れて怒られた記憶・・・)

すると、以下の状態になります。

以上で作業は完了しました。

この後、端末にインストールして実機テストを行い、課金のテストをすればいいだけ。

テスト課金した時のメール

件名にちっさく「Test」と書いている。もっと堂々と書いてくれ。不安になる・・。