アプリはすべての国向け

簡単算数アプリはGoogle Playでアクセス可能なすべての国にしました。

アプリ内部はすべて英語でできています。

と言えるほどの単語はなく、一番長い文字といえば 「Watch Ads」か「Next Game」です。翻訳の必要性もないので、アプリ内部でのローカル対応はしていません。

ただ、Google Playのアプリページは、ある程度ローカルにすべきだと思いました。

以下4つの言語に変換したものを登録していこうと思います。

・日本語
・英語(アメリカ)
・中国語(繁体字 ・・・台湾の方で使われる言葉みたい)
・韓国語

この四つにした理由は、乙女ゲームを作った時に発信したいと思ったところだから。なので試しに試しに。

Google 翻訳機にお世話になります

Google 翻訳機の 日本語 ⇄ 英語 機能は大変優れ物と聞いています。(同人誌の無断翻訳に使われているので、データベースが溜まったといううわさ)

韓国では日本語に韓国語を翻訳してから英語に翻訳するほどの精度!

アプリページに言語を追加する

デフォルトで日本語のページになっているので、まずは日本語ページを完成させる。

その後、「翻訳を管理」を追加。

Googleを経由して翻訳してもらうことも可能のようです。値段も、ネットで対応できる翻訳所に比べ格安みたい(2割ほどやすい感じがした)。

で、私はGoogle翻訳機と自前の(忘れかけの受験英語と、中学水準文法の韓国語)語学力でなんとかしていくつもりなので、「独自の翻訳を追加」を選択。

上記の3つにそれぞれ対応を入れていきます。

日本語は口語体のような感じを残していますが、英語翻訳にするときは完全「です」「ます」調で、翻訳体で対応しました。

なので、英語日本語変換だと、ちょっと感じが変わっていきますが、通じる。それでいい。

韓国語も対応して、残すは中国語対応。

中国語翻訳が正しいのかわからない

いや、明らかにおかしい。

他言語翻訳をするとき、日本語 → 英語 → 対象言語 → 英語 → 日本語で確認の作業をしました。

中国語だと、おそらくうまくいっていない。精度がかなり落ちているんだと思う。

英語から日本語にしてみると、こんな感じ。

これを中国語変換してみました。

あっているのか間違っているのかわからないので、翻訳された中国語を英語に変換。

何かが違う。

「teacher」ってどこから生まれた。なので、この英語をもう一度日本語に変換しました。

ですよねー。幼稚園の教師はもちろん幼稚園児もできますよ!!

英語→中国語が正しいかもしれないけど、中国語→英語がおかしくなった時点で私はこれを使うことは諦めました。

・・・中国語変換はちゃんと、翻訳家さんにお願いすべきだと思いました。

今回のアプリには収益に繋がるようなものはないので、中国語は諦めることにしました。Unity xiaomiで中国発信したかったのだが・・・。今回はそれも見送りです。