カテゴリー: Blender

blenderで人物モデリング (女の子)-3/?

参考書より、youtubu講座

今回参考にしたのは、以下のモデリング講座。
めちゃめちゃめちゃわかりやすい。

左下に押したボタンがなんなのか出てくるので、英語はほぼわからなくても済む。
確かにちょっと、ほかの口座に比べれば口頭説明多め。

ここまでかかった時間40分

慣れれば、講座は参考程度で全然問題ない。
そして進捗。

講座の3番目までを見てやりました。

今日で体は終わるわ。

女の子ベースなので、腰細め。骨盤太目。お尻もちょっとぷっくっと。

あんまりぼーんぎゅっぼーんを目指してはいないので、ここまでにしておきます。

…やはり私にはlive2dよりblenderが全然早い気がする。慣れなのか?慣れなのかしら。

遠近感があまりないので、秀麗な絵というか、自分の気に入った絵を描くのはものすごく時間がかかるんですよね。

 

blenderで人物モデリング (女の子)-2/?

blenderで下準備する

初期状態からまっさらな状態にする

まず、blenderを開くと、この状態。

カメラと照明とキューブが存在している。とりあえず全部消す。

割と邪魔なので。各オブジェクトに右クリックすれば選択できるので、deleteキーで削除するなり、削除。

いうことはない。言われたとおりにする

私が参考にするのは、以下の動画です。

これを参考にそのままやればいいだけですが、とりあえず抜粋して説明します。

①イメージ画を取り込む

すべてを削除した状態でテンキーで1を押すと、ZとX軸が表示される。

ちなみにblenderのテンキーの話は、以下サイトよりご参考。

【Blender】テンキーでの視点変更【カメラ,フロント,ライト,トップ等】

あとは、作成した2つの画像をそれぞれドラッグしてblenderに引っ張る。すると、以下の状態へ。

あとは、これをちゃんと背景画像であることを設定する。正面の画像は、frontで設定。右の画像は、rightで設定。

背景の白が邪魔な場合は、フォトショから、線だけでpngファイルで画像を吐くか、以下の設定をかえる。

下準備完了。あとは作る。正直、これ以上語れるものがないので、以上になりそうな気分。

blender関連youtube講座のほうがblog型講座より役にたつ!!!

ちなみに、実際に使ったのは、以下のようにしておきました。pngで線抜き状態。

blenderで人物モデリング (女の子)-1/?

イメージを準備する

そう、イメージがわかればいいんだ

モデリングを一番最初にやろうとしたとき、いろんなゲームの設定集などを探ってました。が、私にはそんな細かい設定を用意できない(面倒くさい)。

すべて、がちがちに準備なんかしないでいいじゃないですか。わかればいいからね。結局のところ。

必要に応じてあとでそろえればいいんです。

※ディテールを大切にする方には向いていないかも。

そしてこちら専門の方には怒られるかも。だがしかし、私はあくまで趣味の延長でしかないから、苦痛になるなら適当でいいです。

まずはイメージ画像から

私は筆が遅いです。素敵な絵師様方が30分で書ける落書きでも2時間かかります。(あれで本当に2時間くらいかかっている)

なので、イメージ絵で時間をかけすぎると前に進めないので、荒く、とりあえずイメージがわかる感じで描きます。

それ以上は描かない。

で、今回の私の主人公。名前はない。いつかデフォの名前を付けることでしょう。

saiで描きました。サイズは600×1600とりあえず大きめに。

正面顔と横顔を準備する

今度はPhotoshopでやっています。たぶん、saiでそのままやってもいいけど、マス目の設定とか面倒くさいので、フォトショでやります。

イメージ画像を読み込みます。

①正面顔と横顔の枠を用意

イメージ画像から、頭の大きさの四角い枠を作る(左の四角)。それをコピーして、同じ位置に横顔用の四角の枠を用意。

あとは目の位置にを示す細長い四角の枠を用意します。

②正面の頭を描く

イメージ画像は斜め向いているので、正面の顔を描きました。

ただ、私は真正面を描くことが苦手で、ちょっと斜め向きになります。ので、一度描いたら、そのレイヤーをコピーして、垂直方向で反転させて正面の顔に整えることをやります。

③同じ要領で横顔を用意する

線汚いですが、きにしないで大丈夫★

顔ができれば、体も準備する

やり方は一緒。正面で足の長さと腰のくぼみさえわかればいいです。

横がめっちゃあっさりしていますが、こちらも厚みさえわかればいいかと思います。

これで一通り準備完了。では、次はいよいよblenderで読み込んで開始します。

さて、今月で終わりたいなー。

【Blender】不要なアニメーション(アクション)を削除する。

Blenderが一番大変だった

情報は、溢れています。結構外国の素敵な肩がYoutubeに才能を寄付してくださっているので、参考書不要だと思った。

昔々5000円くらいのBlenderの参考書を買って一度の開いていない(しかも今回も参考にしていない)ということをしたのですが、Youtubeの方が丁寧です。英語分からなくとも、ボタンの動きで把握できるから。動画だもん。

Unity自体では苦労したところはないし、特筆することも特にないんだけど・・・。

とりあえずBlenderでもっとも苦労した、不要となったアニメーションの削除について書き残しましょう。

みんなアニメーション後から不要になることないの?後で「あーやっぱ不要だったべー」ってなったんだけどなー。不要なアニメーションがあると重くなるからどうしても消したかったのです。

こんなにただアニメーションを流すようなものは、ないからかしら。うーん。

アプリ公開できました

情報がなくて大変だった。完全手探り。割と、検索自体はやっているようだけど、求める情報がない。こうすればいいよってブログがあるけど、できなかったよ。

かなり偶然だと思う。とりあえず色々ボタン押してみて、なんとかなった感じ。丸二日?くらいは潰したような気がする。

アニメーションを削除しよう

とりあえずアニメーションを準備

上下するアニメーション「Action01」と右に動くアニメーション「Action02」。

今回はAction01を削除してみます。

NLAエディターでまずは削除

まずは、Action02を表示させてみましょう。NLAトラックで「保留アクション」に削除したいAction01があります。

それでは、NLAエディターを開きます。

現在表示しているのが、Action02。その下に、隠れているのが、保留アクションのAction01

Action01の【保留アクション】を選択して、キーボードの「X」ボタンで削除

保留アクションがなくなりました。ここでは

ビューのところでも保留アクションが削除がされています。

が、しかし。これでは削除されているかのように見せかけて生きている!しつこい!

ドープシートでアクションを削除

次にやるのが、ドープシートのアクションを削除。

アクションをつける、ドープシートを開きましょう。

現在開いているのは、「Action02」。ほらみて。「Action01」が「F」付きでいらっしゃる。

なので、Action01を開く。

「F」が押されているので、もう一度押して選択を解除する。すると数字が消えます。そして、「✖️」を押しましょう。

これで、やっと、Action01が削除されました。もう一度、アクション一覧を開くと、

Action01の前が「F」から「0」になっていることが確認できます。

これでやっと、消したかったアニメーションが削除されました。本当に消えたのか確認したいので、Blenderデータをセーブして、開き直してみましょう。

アクション一覧を見ると、なくなりました。

いやー。これを知るまで大変だった・・・。本当、大変だった・・・。Blender嫌いになりそうだった。

まとめ

1。削除したいアクションを以外を開いておく。

2。NLAエディターで削除したアクションを削除。

3。ドープシートで削除したいアクションを開き、「F」を解除。そして「X」をおす。これで削除。

【Blender】テンキーなしの視点設定

Macで使っているキーボードにテンキーはない

線が邪魔だからの理由で買った当時はテンキーなしにしたのですが。

バカでしたね。色々とすごい苦労すること多い。ただ壊れるところかピンピンしてるから買い換えるのも勿体無い。

なんだかんだやってきていて、BlenderもPhotoshopを入れているWindows端末でやっているから、そこまで不自由することはなかったんですけれども。

UnityはMacで対応しているからいざちょっとした修正を入れる時はすごぶる面倒臭い。

色々調べて、テンキーがない場合(ノートパソコンとか)に数字ボタンをテンキーの数字ボタンとして位置付けることができると。

[blender]テンキーの代替設定(ノートパソコン向け)

これで数字ボタン押せば視点変えてもらえることになった。

【Blender】ミラーがうまくいかないとき

クリッピングし直す

結構これでつまづいたので、メモメモ。

人を作るとき、右半分を作成して、ミラーで対応する。そのとき、重なりが発生するか、微妙に離れて隙間ができることが発生した。

上のキャプチャーは重なった方。この時の対象法としては、以下の手順で対応した。

クリッピングチェックを外す

重心から離す

一旦、重心から離して隙間を大きく作る。

クリッピングチェックを入れる

クリッピングチェックを入れてくっつける。これで綺麗にくっついてた状態のミラーができた。

微妙に離れたり、重ねたりすると肉眼ではちゃんと確認できないレベルで頂点が二つあり、UV展開の時に初めて気づいて吐き気した。

 

Blenderで人のモデリングも終わった

めっちゃかかった

人間二人にまる二日くらい。
先日のポストの動画とサイトさんを両方参考にしながらやりました。

Blenderで人のモデリング

・・・動画の方だと、もはや一日でアニメーションまで終わらせているけどなー。

いつかああなれるのか?

UnityでC#するのと、同じくらい楽しいね。今はむしろこっちのが楽しいです。

順番はこう

テクスチャー用意

モデリング

UVテクスチャーマッピング

感想

表情があんまり不要なので

目と口と鼻は、特にポリゴン割りせず、テクスチャーで描いているのですが。

何だろー。うーん。顔のパーツない方が可愛い気がした。

最初のテクスチャーよりは、顔がふっくらしている感じにしたから・・・顔ない方が愛嬌がありそう。ということでカオナシバージョン。

うん。カオナシがしっくりきます。

ポリゴンは細かくない

カクカクした感じを出したかったです。ここでスムーズ入れればどれくらい差があるのかとやってみました。

これが、現在のカクカクバージョン。

こちらがスムーズ追加したバージョン。うん。靴だけかな。靴だけ。ポリゴンの数が増えただけで大差ない見栄えをしているので、やっぱり荒めのままにします。

乙女ゲームの背景

背景をフォトショとかSaiとかのドロイングツールでいきなりかけないので、Blenderで作ってしまって、Png吐き出して色ぬりすればいいやと気づいた。

そうだ。そうしよう。格段に早い。

そしてLive2DとBlenderでの人のモデリングの時間も大差ない気がした。どうしよう。

完成版がこちら

もともと女性の髪色は茶髪だったけど、せっかくなので目立たせるべく、金髪!

Blenderで人のモデリング

世の中には神がいっぱい

先日より作り始めた、5等身くらいの人型3Dモデル。

Blenderは全くの初めてだったので、いきなり人で大丈夫かと思いましたが、世の中には本当に、親切心で溢れている方が多い!

神様!BlenderもUnityも海外の人多いからYouTubeに良質な講座が山ほどある!!

Blenderで3Dモデルを作りたい

この前の参考サイトさんではうまく作れなかったので(ショートカットキーがわからずついていけなかった)、探してすぐ発見したのが、こちらの方。

英語が聞き取れない!という方でも大丈夫!キーボタンは親切にも字幕で表示されています。

何より全く、難しいこと喋ってないので、「Alt」とか「ctrl」とか聞き取れれば本当に、問題ない。

この講座は20分くらいですが、私は4時間かかっています。

慣れればこの早さになるのか?

テクスチャー貼り付けしていなけど、完成。

一番、今までで一番わかりやすい講座だった。あとは女性を作って、テクスチャー貼って、動かすという工程でしょうか。

背景を描くことが苦手なので、Blenderで作って、png吐き出させて色ぬりした方が綺麗かなと思った。おそらく、作業時間的にもそこまで大差ないし、綺麗になると思う。

トゥーンシェダーをかければ、3Dっぽさも軽減できるでしょう。

Lightwaveで3Dモデリングの経験がありますが、Lightwaveよりだいぶわかりやすいというのか率直な感想。何だろう。私には使えない豪華な機能が全くないからか、求めるものができるレベルで収まっているからでしょうか。

しかしこれで無料とかBlender恐ろしい。

3Dモデルいっぱい作って公開できるといいな。

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