カテゴリー: Android

GooglePlay ベータ版テストでアプリページにアクセスできない

パソコンから端末にインストールさせる

ベータ版を登録しても、アプリページのアドレスが設定されて、さらにそのページが表示され、アプリがダウンロードできるまでは、そうですね。おおよそ1時間くらいは必要かと。

私の場合1つの端末で、テストアカウントと開発用(アプリ登録用)アカウントを使い分けています。

名前隠しているテスターが実名(笑)登録した、デベロッパーアカウント。その下がテスト用のアカウントです。

オプトインURLにアクセスすることでベータ版をダウンロードし、アプリをインストールすることができます。

が、かなりの確率で、Android端末からアクセスしようとすると、時間が経過しても「リクエストされたURLは、このサーバー上に見つかりませんでした。」と出てきます。

ちなみに画像は、パソコンでエラーになった時のキャプチャー。

どうすべきか相当悩んで、見つけた方法が、パソコンからアプリページにアクセスし、無理やり端末にインストールさせるという。

ただし、この方法が「パソコンからはページにアクセスできる」ということが前提ですよ。パソコンからも端末からもアプリページにアクセスできない場合は、「テスター登録」がうまくされたないことが多いと思います。

次からテストする時これでいこう。

「インストール済み」となっているボタンが、この直前まで「インストールする」担っています。パソコン上でそれを押すと「XX (端末の種類)にインストールしますか?」が出てくるので、それを了承する。

ハードコピー撮り損ねました・・・。

すると、「端末にインストールします」というふうに切り変わります。

で、それを確認した後に、Android端末からアプリページにアクセスしてみると。アクセス可能になりました。

その上、「インストール中…」となり、すぐインストールが開始されました。

すぐ切り替わらないとイライラしちゃうのはカルシウムが足りないからかしらね。

 

急に自分のアプリページにアクセスできない。

ページが見つからない

Google Play アプリページにログインしたら、昨日まで表示されていた自分のアプリページが「ページが見つかりません」となりました。

 

そんな、バカな。

昨日まで見えましたぞ。

原因は、ベータ版テストにデベロッパーのアドレスを外していたから。

課金テストをしたかった場合、デベロッパー以外ではないとできないので、完全テスト用のGoogleIDを作成して、テスターに追加していました。

マスクかけているのが、デベロッパー名。その下が純粋なテスター用。

使わないから、デベロッパーIDのチェックを外したのが、全ての問題だった。

昨日まではデベロッパー名でも見えていたのです。あれ?と思って、テスターのIDでページにアクセスすると、やはり見える。

・・・どうしてそんな設定なんだろう。デベロッパーなんだから、テスターじゃなくともアプリページにアクセスできてもいいんじゃないの?

一度解除して、再登録して反映されるまでがまた結構かかる・・・。

ということで、再度チェックを入れ、20分ほどで表示できるようになりました。

・・・はじめはすぐ反映されたなかったり、急に止まったり、急に見えなかったりして戸惑うことばかりでしたが、慣れましたね。

自分がこうしたんじゃないかなとか、わかるようになりました。

Google Play アプリページの多言語対応

アプリはすべての国向け

簡単算数アプリはGoogle Playでアクセス可能なすべての国にしました。

アプリ内部はすべて英語でできています。

と言えるほどの単語はなく、一番長い文字といえば 「Watch Ads」か「Next Game」です。翻訳の必要性もないので、アプリ内部でのローカル対応はしていません。

ただ、Google Playのアプリページは、ある程度ローカルにすべきだと思いました。

以下4つの言語に変換したものを登録していこうと思います。

・日本語
・英語(アメリカ)
・中国語(繁体字 ・・・台湾の方で使われる言葉みたい)
・韓国語

この四つにした理由は、乙女ゲームを作った時に発信したいと思ったところだから。なので試しに試しに。

Google 翻訳機にお世話になります

Google 翻訳機の 日本語 ⇄ 英語 機能は大変優れ物と聞いています。(同人誌の無断翻訳に使われているので、データベースが溜まったといううわさ)

韓国では日本語に韓国語を翻訳してから英語に翻訳するほどの精度!

アプリページに言語を追加する

デフォルトで日本語のページになっているので、まずは日本語ページを完成させる。

その後、「翻訳を管理」を追加。

Googleを経由して翻訳してもらうことも可能のようです。値段も、ネットで対応できる翻訳所に比べ格安みたい(2割ほどやすい感じがした)。

で、私はGoogle翻訳機と自前の(忘れかけの受験英語と、中学水準文法の韓国語)語学力でなんとかしていくつもりなので、「独自の翻訳を追加」を選択。

上記の3つにそれぞれ対応を入れていきます。

日本語は口語体のような感じを残していますが、英語翻訳にするときは完全「です」「ます」調で、翻訳体で対応しました。

なので、英語日本語変換だと、ちょっと感じが変わっていきますが、通じる。それでいい。

韓国語も対応して、残すは中国語対応。

中国語翻訳が正しいのかわからない

いや、明らかにおかしい。

他言語翻訳をするとき、日本語 → 英語 → 対象言語 → 英語 → 日本語で確認の作業をしました。

中国語だと、おそらくうまくいっていない。精度がかなり落ちているんだと思う。

英語から日本語にしてみると、こんな感じ。

これを中国語変換してみました。

あっているのか間違っているのかわからないので、翻訳された中国語を英語に変換。

何かが違う。

「teacher」ってどこから生まれた。なので、この英語をもう一度日本語に変換しました。

ですよねー。幼稚園の教師はもちろん幼稚園児もできますよ!!

英語→中国語が正しいかもしれないけど、中国語→英語がおかしくなった時点で私はこれを使うことは諦めました。

・・・中国語変換はちゃんと、翻訳家さんにお願いすべきだと思いました。

今回のアプリには収益に繋がるようなものはないので、中国語は諦めることにしました。Unity xiaomiで中国発信したかったのだが・・・。今回はそれも見送りです。

Google Play用バナーの作成

公式で提供されているバナー

Google Playであぷりを公開するデベロッパー向けに公式でバナーを作成できる。
Googleで細かい規約を設定し、サイトで提供している。

◆サイトリンク:https://play.google.com/intl/en_us/badges/?hl=ja

サイトに入って、自分のアプリページに入ってページのURLを取ってバナーを作ってみると。
出来上がるという簡単っぷり。

バナーの対象言語を選んで(今回はJapanese)。

TypeはDigitalのままで、ストアのURLを入れると、左下にリンクが出来上がってそれを登録したいサイトに入れておくだけ。

そして出来上がったものが、こちら。

Google Play で手に入れよう
※リンクをクリックすると算数アプリに飛びます。

でかくない?? 予想の3倍の大きさよ・・・。3倍ところではないかもしれない。

ということで、バナーのサイズを調整する。

パーセントで調整してみた

元の画像から40%に縮小してみた。

Google Play で手に入れよう

40%でもかなりの大きさ。でもこんなものかもしれない。

ちなみに縮小の方法は、

<img alt='Google Play で手に入れよう' src='https://play.google.com/intl/en_us/badges/images/generic/ja_badge_web_generic.png'/></a>

上の部分の「’」を「”」に変えて、「png” 」の後に、「width=”40%” height=”40%” 」を追加するという方法にしました。

イメージをダウンロードして使える

ダウンロードボタンを押すと、Pngファイルが落とされる。Png他も選べたはず。

それのサイズを小さくして、自分なりにリンクを作成するのありだと思うけど、どうやらこの画像はGoogleさんがしょっちゅう(?)変えてくるみたい。

やはりリンクを推奨

禁止事項にこれがある。

「Never use out-of-date badges」

昔のバッジ(バナー)使わないでね。って、画像をダウンロードして使う場合毎回対応してやらないといけない。

縮小して使うことにしました。

忘れそうなので追記

自分のアプリのアプリページはここから確認。

子供向けにアプリを発信すると決めた以上、サイトが必要(プライバシーポリシーのため)だったので作成したに近い状態になってしまったサイト。

せっかくなので自分への備忘録としても良い役割を果たしてもらいましょう。

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