イメージを準備する

そう、イメージがわかればいいんだ

モデリングを一番最初にやろうとしたとき、いろんなゲームの設定集などを探ってました。が、私にはそんな細かい設定を用意できない(面倒くさい)。

すべて、がちがちに準備なんかしないでいいじゃないですか。わかればいいからね。結局のところ。

必要に応じてあとでそろえればいいんです。

※ディテールを大切にする方には向いていないかも。

そしてこちら専門の方には怒られるかも。だがしかし、私はあくまで趣味の延長でしかないから、苦痛になるなら適当でいいです。

まずはイメージ画像から

私は筆が遅いです。素敵な絵師様方が30分で書ける落書きでも2時間かかります。(あれで本当に2時間くらいかかっている)

なので、イメージ絵で時間をかけすぎると前に進めないので、荒く、とりあえずイメージがわかる感じで描きます。

それ以上は描かない。

で、今回の私の主人公。名前はない。いつかデフォの名前を付けることでしょう。

saiで描きました。サイズは600×1600とりあえず大きめに。

正面顔と横顔を準備する

今度はPhotoshopでやっています。たぶん、saiでそのままやってもいいけど、マス目の設定とか面倒くさいので、フォトショでやります。

イメージ画像を読み込みます。

①正面顔と横顔の枠を用意

イメージ画像から、頭の大きさの四角い枠を作る(左の四角)。それをコピーして、同じ位置に横顔用の四角の枠を用意。

あとは目の位置にを示す細長い四角の枠を用意します。

②正面の頭を描く

イメージ画像は斜め向いているので、正面の顔を描きました。

ただ、私は真正面を描くことが苦手で、ちょっと斜め向きになります。ので、一度描いたら、そのレイヤーをコピーして、垂直方向で反転させて正面の顔に整えることをやります。

③同じ要領で横顔を用意する

線汚いですが、きにしないで大丈夫★

顔ができれば、体も準備する

やり方は一緒。正面で足の長さと腰のくぼみさえわかればいいです。

横がめっちゃあっさりしていますが、こちらも厚みさえわかればいいかと思います。

これで一通り準備完了。では、次はいよいよblenderで読み込んで開始します。

さて、今月で終わりたいなー。